一つ前の記事で何故ドラマで原作や主人公を演じる中村倫也さんの利き腕を無視して左手でドリップするのかと言う話を書いたのですが、結論が出ました。
と言っても単に自分でこうだろうなと言う答えが出てだけなのですが (^^;
【疑問点】
原作およびアニメで主人公の青山は手袋をはめた右手でドリップポットを持っている(更にドラマのスチール写真も)。
しかしドラマ内では何故か左手でドリップポットを持ちコーヒーを淹れている。
【結論】
主人公の青山はとある理由により手袋をはめた側の右手にくすり指と小指が使えない。このため、右手でドリップポットを扱おうとすると親指、人差し指、中指の三本で持たないといけない。
ネットで調べたところ青山が使っているポットは「珈琲考具 ドリップポット ITTEKI ステンレスハンドル 0.7L」と言うものらしいが、重さが370g、そしてそこに数百ccのお湯が入るので重さは500gを超える。この重さの物を三本の指だけで持ってコーヒーを入れるのはかなり難しい(※マンガやアニメはこのあたり好きに描ける)。そこでドラマでは仕方なく左手でドリップするようにしたのではないか(※三本の指だけで入れるぐらいなら、利き腕ではなくてもちゃんと持てる方がまだマシ)。
自分ではこのタイプの形状のポットを持っていないので、手元のHARIOのV60コーヒーサーバー450mlと700mlに水を入れてテストしてみましたが三本の指だけで持って湯量をコントロールすることは無理でした。
あゝ、これで今夜の第四話が落ち着いて見れます♪
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